毎日の積み重ねが、未来の自分をつくる。 学び続ける姿勢を大切に、 一歩ずつ成長しています。

2025年 入社 | コンサルタント

Tomohiro Akehi

明比 友宏

前職:M&A仲介会社

入社の決め手

Main Reason

転職活動ではM&A業界を中心に見ていました。その中で中之島キャピタルへの入社を決めたのは、面接時の直感です。現在所属している部署のマネージャーと面接をした際、「この方と一緒に働きたい」と自然に感じたことが決め手になりました。仕事内容だけでなく、一緒に働く人に魅力を感じられたことが、入社を決意した一番の理由です。

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現在の仕事内容を教えてください

買い手企業との出会いをつくり、最適なマッチングにつなげる。

会社や事業の買収を検討している買い手企業を探し、アプローチする業務を担当しています。電話やダイレクトメールでご連絡し、「どんな会社を買収したいか」というニーズを丁寧にヒアリングします。その情報をもとに、売却を希望する企業の中から最適なお相手をご紹介。マッチング後は、両社の面談設定から契約書作成、クロージングまで、一連のプロセスを一貫してサポートしています。

この仕事の難しさと、工夫している点を教えてください

毎日が学びの連続。だからこそ、準備でとことん差をつける。

一番の難しさは、常に学び続けなければならないことです。
担当する企業ごとに業界もビジネスモデルも異なり、今日は製造業、明日はIT企業というように、その都度、業界特有の商流や最新動向まで理解しなければ、的確な提案はできません。だからこそ、私が特に力を入れているのが事前準備です。
過去のM&A事例から企業の譲り受け傾向を分析し、中期経営計画から今後の成長戦略を読み解き、そのうえで「なぜ今、この企業にこの案件を提案するのか」という明確な根拠を持ってアプローチすることを心掛けています。

入社して成長したと感じることを教えてください

相手の言葉の奥にある「本当の想い」まで汲み取る。

一番の成長は、相手のニーズを正確に汲み取り、それに合った提案ができるようになってきたことです。
売り手企業・買い手企業それぞれが本当に求めているものを、言葉の表面だけでなく、その奥にある想いまで丁寧に汲み取ることを日々心がけています。
これはお客様との商談に限らず、社内のやりとりでも「質問と回答にズレはないか」「相手が本当に求めている情報は何か」を意識するようになりました。まだ発展途上ですが、確かに身についてきた実感があります。

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今後挑戦したいことや目標を教えてください

M&Aで、日本のサッカークラブ経営を次のステージへ。

大きな目標は、サッカークラブのM&A案件に携わることです。
欧州では、名門クラブを中心にM&Aや外国資本の参入が進み、選手の獲得やスタジアム運営、ブランド展開など、クラブ経営の可能性が広がっています。
一方、日本ではまだ事例が限られているからこそ、今後さらに成長できる余地があると考えています。
M&Aを通じて新たな資本や経営ノウハウを呼び込み、日本のサッカークラブの経営を次のステージへ引き上げる。そんな挑戦に携われることを目指し、今は目の前の案件一つひとつに向き合いながら、M&Aの知識と提案力を磨いています。

どんな人が中之島キャピタルで活躍できると思いますか?

毎日の小さな積み重ねを、続けられる人。

毎日、小さな積み重ねを継続できる人だと思います。
M&Aアドバイザーの仕事は、一件が成立するまで数ヶ月から数年かかることも珍しくありません。
派手な成果がすぐ出るわけではなく、日々の情報収集、企業への地道なアプローチ、細やかな信頼関係の構築——その一つひとつの積み重ねが大きな成果につながります。
だからこそ「今日やるべきことを、着実に、丁寧に積み上げていける人」が、この会社で長く活躍できる人だと思います。

Career Path

  1. 2025年~現在

    初成約を実現。次の成約に向け、さらに経験を積み重ねる。

    アソシエイトとして入社し、買い手企業の探索や案件対応を担当しています。入社後は一つひとつの案件に向き合い、初めての成約を実現しました。案件を通じて、業界知識や提案力だけでなく、関係者との調整や最後までやり切ることの大切さも学びました。現在は、初成約で得た経験を次の案件に活かし、より多くのお客様に価値を提供できるアドバイザーを目指しています。「何事においても毎日継続すること」というモットーを大切にし、一つひとつの経験を自身の成長につなげています。

Other Persons

未来をつなぐ成長のために、
企業に寄り添うM&Aを。

未来をつなぐM&Aのプロフェッショナルへの第一歩は
ここ、中之島から。

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